『1997年(平成9年)3月、政府の行政改革・規制緩和の一環として、通商産業省では、日本工業規格(JIS)および品目指定のゼロベース見直しを開始し、関連する業界団体、業界団体に加盟している企業、消費者団体などの合意が得られるかどうか調査を行った。
日本絵具クレヨン工業共同組合はこれを受けて、加盟各社のJIS表示許可工場が、表示許可を返上する意思のあることを確認し、組合として工業技術院へ答申し、表示許可工場は1998年(平成10年)12月表示許可を返上した。』
(引用-JIS S6026:2001 クレヨンおよびパス解説より)
JISマークの表示を止めたといっても、クレヨンの品質は、以前と変わったわけではない。 JIS規格そのものは、品質の基準として存続している。 JIS規格は、日本規格協会において販売している。→ http://www.jsa.or.jp/