- たっぷりのきれいな水を用意し、タブレットがほかの色で汚れたら、
筆を使って汚れをふき取る。
- 絵具を少しだけ筆につけ、淡彩に彩色してゆく。濃い色がほしいときは、乾くのを待って、色を重ねる。急ぐときは、ヘアードライヤーを使い乾かす。
- 修正がきかないので、油絵やパステル画より慎重さが必要。デッサン力と筆づかいの馴れが重要となる。
- パレット上での混色を避け、画面上で色を重ねるようにする。
- 固形絵具は、水溶けを良くするため界面活性剤を含むものが多い。混色すると使っている顔料と界面活性剤がミスマッチとなり、凝集したり発色が変化することがある。同じ理由で、異なるメーカーの製品を同じ筆で用いるのも避けたほうが良い。
- 使用後は、タブレットを乾燥させてからしまうこと。濡れたままだとカビが生えやすくなる。
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